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aube越川による素敵なカーテンやコーディネート術などのご紹介と、気ままな日常記。

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気分転換には・・・

2011 - 08/31 [Wed] - 18:30

夏休みが終わったら、怒涛のような忙しい毎日に、無理やりスロットル全開です。

ボクたちのようなお仕事の場合、長期のお休み前後はどうしてもそのしわ寄せがきてしまうのですが、今年はいろいろ重なってしまって・・・。

時間に追われて続けていると、デザインを考えたりするクリエイティブな仕事は、どうしてもそのクオリティーが下がってきちゃうんだけど、そんな時は効果的な気分転換がどうしても必要。

ボクの場合は、そのツールの一つが「美味しいもの」。グルメって呼べるほどの物じゃなくても、その時食べたい物なら何でもOK。お好み焼きでも、焼肉でも、お酒でも。

今回はコレ。



いただき物なんだけど、モエエ・シャンドンのビンテージ。

通常のシャンパン(モエエももちろん)は、複数年のブドウを混ぜているので、ワインと違って年数が記載されないんだけど、特別に良いブドウが採れたときに、その年のブドウだけを使って作る事があるそう。コレは2000年のビンテージ。

あたりまえなんだけど、美味しいですよ♪
風味は豊かで、口に入れたときに物凄く味が広がるのに、角が無く、飲み込むとサッと引く。

ボクの中の美味しいお酒の法則に、「ガチョ~ンの法則」(笑)っていうのがあります。
(もちろんオリジナル)

ワインでも日本酒でも、何でも美味しいお酒っていうのは、谷啓さんの「ガチョ~ン」のように、口の中でワッと広がって、そのあとの余韻がフェードアウトしながら、最後には綺麗になくなります。
それが広がらなくても、フェードアウトせずに口の中に残りすぎてもダメ。

コレも見事な「ガチョーン」でした(笑)。

例えがダサいって?いーんです!わかりやすければ!

さ、美味しいお酒を飲んで、また明日から仕事、仕事!


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お気に入り

2010 - 04/12 [Mon] - 19:19

最近暖かかったり寒かったり、体調崩されてないですか?ボクは体調はバッチリなんだけど、着る物に毎日頭を悩ませてます。「今日は暖かいな~」って思うと夜になって急に冷え込んだりするので、朝着る物に結構悩みますよね?

今回は最近ハマっているワインのお話。

ボクは夕食にはお酒が欠かせないたちで、といっても多くは飲めないので少しだけなんですけど、ビールだけ1~2本飲んだり、その日のメニューに合わせてワインかシャンパンか日本酒を飲みます。ワインは基本的にはボルドーの赤が好きなんだけど、デイリーワインとしてチリやオーストラリア産などから、コストパフォーマンスの高いワインを探すのも結構好きなんです。もちろん当たり外れが結構あって、それはそれで楽しいんですよ~♪当りを見つけると、まとめて買ってきてセラーで保管。といってもウチのセラーは12本しか入らないし、大事に寝かせているのも数本あるので、少しずつだけど・・・。

本題の最近ハマっている意外と美味しいワインなんですが、ワインと言ってもイタリアの弱発泡性のスパークリングワインで、いわゆる「フリザンテ」というカテゴリーの物。しかも赤なんです。

IMG_6573.jpg

“アッソーロ・レッジアーノ”と言う赤のフリザンテです。赤のスパークリング自体、あまり飲んだことが無かったのだけど、これが意外と美味しいんです。
「スパークリングって炭酸が強くて、食前酒にはいいけどずっと飲み続けるとお腹も膨れちゃうし・・・」
という方でも弱発砲性なので、飽きずに飲み続けられちゃいます。しかも赤ワインらしい程よい重さもちゃんとあって、渋みと酸味のバランスも良し。ロゼのような酸味も無く、肉にも魚にも合うんです。なかなかいいんですよ~。

このワインの産地はエミリア・ロマーニャ地区で、安価なカジュアルワインの一大産地なだけに、これもなかなかリーズナブルなんです。確か2千円ちょっと位だったかな?

暑い夏でもサッパリ飲めるし、キンキンに冷やしてもおいしいので、今年の夏はコレ、結構飲んじゃいそ~!


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ボジョレーヌーボー2009

2009 - 11/23 [Mon] - 20:48

先週、今年のボジョレーヌーボーが解禁されましたね。一時のブームは去ったけど、ワイン好きのボクはやっぱり毎年の楽しみなんです。
「今年はどうかな?」と期待に胸をfくらませ、「うまい!」って喜んだりがっかりしたり。でもこれを10数年続けていると、フランスワインの当たり年がなんとなく実感として覚えられるんです。厳密には地区によって当たり年のズレはあるんだけど。

ボクが毎年飲んでるのがコレ。

CIMG4673.jpg

そうです、どこの酒屋さんでもスーパーでも、コンビニなんかでも売っている“ジョルジュ・デュブッフ”の“ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー”。なんでコレかって言うと、理由の1つに“どこでも確実に手に入るから”っていうのがあります。

毎年その他にも数種類飲んでみるけど、確実に手に入って、美味しくて、値段もそこそこで、などの理由でコレは毎年欠かせません。銘柄によって当然味は違うので、ボクにとってはピカイチの美味しいヌーボーよりも、毎年同じ銘柄を飲み続けることの方が大事なんです。

「50年に1度の当たり年」と言われている今年のヌーボー。毎年テレビなんかでは「今年はなかなかの出来」とか、あまり良い年でなくても「まずまずの出来」とか、決して悪くは言わないので、そういう前評判は気にせずに、ニュートラルな気持ちで飲むのがボクの中のルール。

で、結局どうなのかって言うと 「最高です!」

あくまでも大して知識も何も無い素人のボクの主観だけど、特に香りが最高で、ボジョレーヌーボーの域を超えた芳純さに驚きました。よく、「¥2500も出せば、もっと美味しいワインが買えるのに~」ってボジョレーヌーボーに踊らされているのがバカみたいって見る人がいるけど、いーんです、踊らされてもいーんです、楽しいんです!毎年決まった銘柄を飲んで、あーだコーダ勝手に批評家ぶってるのもこの時だけだし、それが楽しいの!

ここ数年では2003年が衝撃的に良かったと記憶してますが、その年と味はほぼ同じレベル、香りは今年の方が上、という感じでボクには今年のは最高に思いました。(何度も言うけど、あくまで素人の主観です)まだ飲まれてない方は是非飲んでみてください!それほど好きじゃない人も、記念みたいなものなんで・・・。それくらいの価値があるんじゃないかな?

2009年の赤ワインが出回る再来年が楽しみだな~。

いろいろ飲んじゃおう!



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プロフィール

Youhei Koshikawa

Author:Youhei Koshikawa
越川 洋平
㈱オーブインターナショナル代表
生年月日:1972年 7月24日生
出身  :東京都
血液型:O型
趣味  :ゴルフ、グルメ

輸入カーテン専門店のオーナーとして、コーディネーターとして奮闘中。
毎年3週間かけてヨーロッパのショーを取材して回るトレンドウォッチャー。

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