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aube越川による素敵なカーテンやコーディネート術などのご紹介と、気ままな日常記。

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じゃ、何センチブレイクさせます?

2012 - 06/24 [Sun] - 13:11

今週は水曜日に「スタイリングプロ」の総会があって、国際フォーラムでのセミナー+懇親会。翌日は普通に仕事して、夕方現場の帰りにマナさんのショールームに用事があって寄ると、偶然に都内のショールーム回りをしていたヒデキさんにバッタリ。この後大阪に帰るだけ、との事だったので飲みに行くことになったのだけど、その日はうちの奥さんも飲み会なので、ボクが娘を保育園に迎えに行く日。ということで、ヒデキさんと一緒に保育園にお迎え行って、3人で自宅近くの居酒屋に行きました。

う~ん、なんか不思議な3人組み・・・。

でも、連日の楽しい宴になりました。

さて、今回はカーテンの「仕上がり丈」について。掃き出し窓の場合、一般的には「床から1cm上げ」が基本。日本では一番ポピュラーな仕上がりです。でも海外の雑誌などを見ていると、床に引きずっている仕上がりを良く見ませんか?

最近ボクもブレイクさせる(引きずる)事が多くなった気がする、いや、確実に増えているんですよ~。

IMG_9480.jpg

デザイン的に好まれるお客様が増えた、受け入れて頂ける方が増えた、というのが増えた理由。その内の多くの方は海外の居住経験がある方なんだけど、欧米ではブレイクさせるのも一般的。それには色々な理由があって、詳しくはHP上で別の機会にお話しますが、理由の一つには「伸縮率の高い自然素材を使うから」というのもあるんです。季節毎に2cmも伸縮するようでは、ジャストの丈でなんて作れないですよね。

日本でもトレンドの麻素材の普及に比例するかの様に、ブレイクさせるのも多くなっているんじゃないですかね~。麻やレーヨンは伸びる事が多いし、クタッとしたルーズな質感を生かす、デザイン的な考えからもブレイクさせた方が似合うものです。

反対にシルクは縮む素材の代表選手。これも引きずっておけば、多少縮んでも気にならないもの。

IMG_8347.jpg

そもそもデザイン的にも、こうやってブレイクさせるとカッコ良くないですか~?
キッチリ仕上げてヒダを綺麗に見せるスタイルも良いけど、ルーズにバサッと掛けて、シワ感を生かすのもアリ。それをかっこ良く見せるのもテクニックの一つ。

好みの問題もあるけど、選択肢の一つとして覚えておいてくださいね~。


      aubeのHPはこちらから



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プロフィール

Youhei Koshikawa

Author:Youhei Koshikawa
越川 洋平
㈱オーブインターナショナル代表
生年月日:1972年 7月24日生
出身  :東京都
血液型:O型
趣味  :ゴルフ、グルメ

輸入カーテン専門店のオーナーとして、コーディネーターとして奮闘中。
毎年3週間かけてヨーロッパのショーを取材して回るトレンドウォッチャー。

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