a u b e + 

aube越川による素敵なカーテンやコーディネート術などのご紹介と、気ままな日常記。

  a u b e + のナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> コーディネート術 > ランドスケープ柄  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ランドスケープ柄

2017 - 11/30 [Thu] - 18:18

アパレルでも、特にプリントのモチーフとして人気のランドスケープ柄。プリント柄のモチーフとして定番の草花に飽きたり、柄自体にちょっとした個性が欲しい時なんかには使い勝手が良い柄で、特に強い色や個性的な配色でなくても、「脱・無難」ができる、ボクたちデコレーターにとっても魅力的な柄なんです。

既に人気の柄、トワレ・ド・ジュイも、ある意味ランドスケープ柄の一つですが・・・、

IMG_17551.jpg

色々なタイプのランドスケープ柄があるので、越川のコーディネート事例からいくつかバリエーションを紹介しますね。


IMG_0442.jpg

トワレの派生型と言ってもいいデザイン。スペインのほぼ真ん中に位置する、歴史的な建造物が今なお多く残っていて、観光名所としても有名なセゴビアの街を水彩画で描かれたデザイン。色違いにグリーンや白黒などもあります。


IMG_3902.jpg

パッと見、グラデーションに見えちゃうほど抽象化された風景画。この余白が良くて、スッキリモダンに使える柄なんです。さすが、クリスチャン・フィッシュバッハのデザイン!(スイス)


IMG_0009.jpg

パリのモンマルトルの丘が描かれた柄。モンマルトルの丘はピカソやマティス、ゴッホなどの多くの芸術家たちが拠点にしたり集ったりしていた芸術の街であった一方で、老舗のキャバレー、ムーランルージュを中心にしたパリ一番の歓楽街でもある魅惑の街。その何とも言えないドラマチックさが裏に見え隠れする街並みが、カッコよくモノクロームで描かれている所が魅力の柄なんですね~。


IMG_6312.jpg

パリの地図。きっぱりスッキリ、こんなのもrアリ。


IMG_9546.jpg

変わったところで、こんな大柄で具象的に描かれている北欧のプリント、なんてのもあります。1巾で足りない分は無地を足して、アクセントを加えつつコストも抑える、というのはボクの得意とするコーディネート方でもあります。


IMG_3788_201711301628063e9.jpg

もっと変わったところで、こんな柄も。カリブ海に浮かぶリゾート・アイランド、セントマーチン島のビーチハウスをフランス人の画家が油絵で描いたものをプリントした柄。


どうですか?一言でランドスケープ柄と言ってもいろいろあるでしょ?定番の草花のモチーフには無いのびやかさっだったり、個性がでるので楽しいですよ!


◆下のボタンを押して応援して下さい!◆
にほんブログ村 インテリアブログ カーテン・ブラインドへ
にほんブログ村


aubeのHPはこちら




コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://aubenet.blog61.fc2.com/tb.php/208-6e7becf3

 | HOME | 

プロフィール

Youhei Koshikawa

Author:Youhei Koshikawa
越川 洋平
㈱オーブインターナショナル代表
生年月日:1972年 7月24日生
出身  :東京都
血液型:O型
趣味  :ゴルフ、グルメ

輸入カーテン専門店のオーナーとして、コーディネーターとして奮闘中。
毎年3週間かけてヨーロッパのショーを取材して回るトレンドウォッチャー。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。