FC2ブログ
a u b e + 

aube越川による素敵なカーテンやコーディネート術などのご紹介と、気ままな日常記。

  a u b e + のナビゲーター   トップページ > コーディネート術 > ルーズ見せるカーテンのヒダ-1  

ルーズ見せるカーテンのヒダ-1

2019 - 07/24 [Wed] - 19:33

カーテンのヒダって、何の為にあるか知ってますか?

1.ドレープを付けて美しく見せる為
   → いわゆるカーテンのウェーブですね
2.たたむ時のきっかけに
   → ヒダをつまむ事で規則的にたたまれるので開閉がしやすくなる

って言うのが大まかなヒダの役割なのですが、そのヒダの取り方によって全体の印象が大きく変わったりもします。
それとヒダその物がデザインになったりもします。今回はその中でも「ルーズに見せるヒダ」についてお話します。

最近人気の麻のカーテン。せっかくナチュラルな良い感じの生地を使っているのに、きっちりした3ッ山2倍ヒダで製作してしまったばっかりに、普通のポリエステルの国産カーテンと一見変わらなくなってしまったという様な、残念な事例もたまに見かけられます。

どうせなら、よりルーズでファジーな感じを演出した方が素敵ですよ~、って事で、今回はまず1つの方法を紹介します。

IMG_0474.jpg

先ずはギャザーテープを使う方法。こちらはペンシルギャザーと言う形で、さらにギャザーの上の部分を遊ばせる事で、よりルーズ感を演出しています。これは「耳立て」という手法で、トップがメラメラ揺れた感じに見える物。

さらにお好みにもよりますが、裾を長く作って床に引きずる様に仕上げると、よりルーズな雰囲気が作れますが、その辺りは好みもあるので。


IMG_0476.jpg

アップにするとこんな感じ。ギャザーの良いところは、これだけ詰めてヒダを寄せると、その下の生地がついてこれずにファジーなヒダになります。きっちりとしたヒダが出ない所が魅力なんです。

その他の手法もいろいろあるので、また次回以降に紹介します!


◆下のボタンを押して応援して下さい!◆
にほんブログ村 インテリアブログ カーテン・ブラインドへ
にほんブログ村


aubeのHPはこちら


      

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://aubenet.blog61.fc2.com/tb.php/229-259c9924

 | HOME | 

プロフィール

Youhei Koshikawa

Author:Youhei Koshikawa
越川 洋平
㈱オーブインターナショナル代表
生年月日:1972年 7月24日生
出身  :東京都
血液型:O型
趣味  :ゴルフ、グルメ

輸入カーテン専門店のオーナーとして、コーディネーターとして奮闘中。
毎年3週間かけてヨーロッパのショーを取材して回るトレンドウォッチャー。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード